情報交換倶楽部Ajisaiの設立スタッフメンバーです。

私、障害者施設に在籍期間中、多くの障害者の友人が都内や神奈川に出来ました。

現在のスタッフで等級2級のメンバーが居ますが彼の障害者仲間達との交流が拡大し始めた頃は、私達の行動と言っても面白い噂話や職場での失敗の事や恋愛の話し等を電話や手紙程度の交換でした。

 私も勤務していましたので時間的に毎日は付き合い出来ず、週に1度だけ数人の話をまとめてコピーにして私が中心になり配布をしましょうと言う事になり、名前を障害者専用情報交換倶楽部Ajisaiと名づけました。しかし、この名前が長すぎましたので現在の情報交換倶楽部Ajisaiと短縮した次第です。

ハンディ・ケア、歌手、アート
ハンディ・ケア、
歌手、アート

 ホームページ開設に当たり、スタート時からメンバー登録参加者の希望が大勢とまでは行きませんがいましたのでそのメンバーに、サイト内容の希望を聞き取り、取り纏めその希望に沿った事案に近いカテゴリーを定めました。

 

   意見:希望

1、仕事職場での上司、同僚との人間関係、勤務時間内等の摩擦や言葉の威圧で不安な事。(男:女)

2、給料や給付お金に関する希望、不安事。(高給取りに希望:男性)

3、家族に関する不満、家庭内状況や態度、言葉使い。(特に:男性) 

4、将来一人に成った時に自立出来るかの不安。(あきらめている) 

5、異性との交流願望、メル友や話し相手が欲しい、出来れば付き合いたいと。(男:女)

6、健常者や一般社会人との関わりで騙されるのでは無いか。(然し積極的に縁もして行きたい)

7、グループホームでの事、食事、対応、内容、がなめて馬鹿にされている。(ホーム:入居者)

8、皆と普通に会話や常識事が分る様になりたい、現状の症状から抜け出したい。(男:女) 

 この様な希望が出揃いこの事柄を織り込んだ内容でスタートを致しました。

 

ハンディ・ケア、歌手、アート
ハンディ・
ケア、
歌手、
アート

先ず安心と安全を最大限の確保とする事と、両親や兄弟が参加して見ても恥ずかしくない内容と親にも参加をしてもらい、僕や私達の年相応の扱いで大人であると認め、見識を持ってもらいたいとの希望も出ました。

 音楽や芸能にも興味がある、そこは普通の社会人と同じだとの意見等が色々出て来ました。

その意見内容でスタッフが現在我々の力で出来る範囲より取り入れ、取材し公開しようと決め、力不足ですが進んでいます。

 又、公的サイトではありませんので、内容が面白く書き込みが楽しい又、一般人からの情報返信でのやり取りで個人成長と有意義な時間帯の楽しみ、施設や職場、家庭だけの枠の狭い環境で無く広く見聞をしたい、それなりに個人として成長をして行きたいとの希望もありました。

 このサイトでは全ての希望をカバー出来ませんが、一般社会人との付き合いや職場、生活エリアでも溶け込んで見劣りしない、知識や能力を向上し生活力を付けて行きたいとの本音に、少しでも近づける様に応援出来れば、このサイトの活用の意義となり、活動の希望になります。

ハンディ・ケア、歌手、アート
ハンディ・
ケア、
歌手、アート