寿司

先日以来気になっている事があるのです。

時々ですが行く寿司屋が有りまして大将は40才前でお客も入っています愛想も良くネタも新鮮ですがどうも勘違いをしている様なのです。一貫と一個の違いを理解していないのか、営業上その様に振る舞っているのか?です。お値段表に例えばマグロ赤み000円と記入してあります。

寿司

 赤身を握って下さいと言いますと二つ握りいっしょに出して来ます。2個で私は一貫だと思っています。

 “大将との話の中で一貫は一個と言う事ですよ”との大将の意見、マグロ赤一貫握って下さいと言えば一個が出て来る事になります。

 そうしますと二個握り出して来れば000円✕2個になります。これは偉い事になります、一個は押し売りになりますしそれで会計の時に値段が私の計算と合わなかった訳でしたよ。

 その事を行き付けのある店に話しましたら一貫は一個だよと言われました。

どうしても私は納得出来ないです!

 昔より二個で一貫と覚えていましたが時代の変化で日本の伝統文化言葉が変わったのかと思いましたが一個が一貫と私に教えたこの人たちは日本人なのでしょうかと考えてしまいました。寿司屋は全国的に組合がありますが、一貫と一個の意味の統一を指導しないのでしょうか??

寿司

 個々の寿司屋の大将や店長の考え、その地域での営業上都合が良い個数にすり替えて変化させて行きたいのでしょうかね。些細な事ですが寿司組合でのこの一貫の意味と個数を明白に店内に明記して全国何処で食べても個数の安心さを提示して頂きたい。

 

わさび大好き  50代

 

※掲載依頼投稿がありましたので掲載致しました。