日本の認知症の人は推計462万人65歳以上15%85歳以上では40%超です。

私もいずれ認知症になるかもしれません。それでも楽しみながら穏やかに暮らし続けたい、と心から思います。

こうした目で探すと、認知症の地域サポートがあります。まず、介護保険のサービスが利用できます。

家庭的な温かい雰囲気の中で 暮らすことが認知症では重要ですが、自宅に住みながら使えるヘルパーやデイサービスのほか、少人数で暮らす「グループホーム」は全国で1万カ所を超えました。 昼間の通い▽夜間の泊まり▽自宅への訪問介護を臨機応変に組み合わせる「小規模多機能型居宅介護施設」4000カ所。これと「訪問看護ステーションが一緒になった「複合型」も増えています。

これらを利用したい時は、地域包括支援センター やケアマネージャーに相談するとよいでしょう。 「認知症サポーター」というボランティア養成講習が市町村や学校で開かれ、受講者全国430万人に上ります。

認知症の基礎知識を持ち、偏見のない応援者・理解者を増やして、認知症の人が暮らしやすい地域を作ろうという運動です。

このような運動が全国に広がり、介護する人、介護される人がお互いに暮らしやすい方向に向かうのはとても良いことだと思いますが460万人を超えるという、調査結果は、従来の推計のおよそ1・5倍に相当します。

又、2017年には、認知症患者さんの半数が在宅介護を受けると予測。(2012年9月厚生労働省発表「オレンジプラン」より)実際は増加がますます加速することが予想されます。

普段から在宅介護の情報交換はとても必要だと実感しますが、特に高齢者の場合は高齢者介護の予備軍である在宅介助の時から情報収集、情報交換・相談等心がけることがとても大切だと思います。 (ソース毎日新聞)

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