わけが分らん海底遺跡 其の2

沖縄の海底遺跡の動画を見ました。
巨大な岩山を階段状に切り刻んで人工的な工作物かなと思わせる形状の岩山が海面下50メートル前後に存在していますが、琉球大学の◯◯先生は1万2千年以前の人工遺跡の跡だと発表しています。

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又、失われた太平洋にあったとされているムー大陸の文明の遺跡の可能性も指摘していまして、海面上昇の時期や牡蠣の化石の分析元素照合であってはならない時代に文明が在ったと証明しようと研究されています。

地球規模での海面上昇の時代時期をノアの箱船時代の時代設定に符号すると発言しています、私も素人ながら合っているように思えます。

例えばクレヲパトラの神殿跡と思われる遺跡は約8~10メートリルの海面下で発見されています。
また日本国内の海岸沖、例えば静岡県熱海の沖の海面下55メートルの人工物の海底遺跡があります。

ある考古学者が鎌倉時代の遺跡であると言って説明をしていましたが、鎌倉時代から現在までに世界の海面が55メートル上昇したのでしょうか、そうしますと鎌倉の八幡は当時は山の上にあった事になりますし、江ノ島も今より大きな陸地の半島だった訳になります。

北斎の絵と現在の陸地が2~3百年経ってもさほど変わって無いように思われます700年経つと55メートル海面上昇したのでしょうか。

狼煙台の様な遺構や石組み階段と船着場跡の遺跡 一体どのような人々が建築したのでしょうか。

日本海側の青森沖、和歌山沖、壱岐沖、沖縄沖と結構日本の周りに遺跡が発見されています。まだ未発見も物も沢山有る様に思われますが、一体どの時代まで過去にさかのぼれば良いのやら、はて?

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太古の大昔誰かが何かを人間に知識や石組技術を教えたのかも知れないと考えてもおかしくは無いと最近思っていますが、神イコールETかな やっぱムーかも知れない。www