コミュニティーバスの運営について

  私は現在、自宅のあるS市から事務所のあるY市に通勤している左半身が不自由な中年男性です。

  最寄り駅のT駅から事務所までの所要時間は、健常者の方で徒歩20分、私の場合は約35分位かかります。

 ある日のことでした。事務所の近所に見慣れないバス停を見つけ、時刻表を確認したら、夕方が最終便のY市のコミュニティーバスであることが判りました。

翌日、私はY市役所にコミュニティーバスについて問い合わせました。

「私は隣のS市から○○という事務所に通勤していますが、足が不自由なので、利用できませんか?」と質問いたしました。

 Y市の担当者の回答は「あの路線は地元の自治会で独自に運営していて、自治会長が寄付金を集金して運営しています。従って、市役所が直接の管理をしていないので、判りかねます。ただし、バスはT駅西口の駅前から発着してますので、直接交渉して下さい」というアドバイスを受けました。

  私は、指定の場所でバスを待っていましたが、なかなかタイミングが合わずいまだに交渉の機会に恵まれません。

 市外の方でも利用可能のコミュニティーバスも他にはあるのにちょっと残念な運営だなと思いました。

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